機械金属加工技能者育成講座(「相双技塾2008」ステップアップ講座)
| ● 開催日 | 平成20年11月17日~平成21年2月12日 全18回(座学:16回、実習:2回) |
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| ● 開催場所 | 座学:県立浜高等技術専門校 実習:(株)タカワ精密 | ||||
| ● 受講者数 | 延べ 789人(企業数54社) | ||||
| ● 内 容 |
相双地域の強み産業である『加工組立型産業』の産業人材確保を支援するとともに、地域内ものづくり関連企業への就業を支援することを
目的とし、『相双技塾』(金属材料学・機械加工学)を開講。 「しくみ」に重点を置いた原理・原則の理解を目的とする座学及び実習を 県内外の大学、高専、ハイテクプラザ、民間企業など、各分野のトップレベルの講師陣が担当する。現場で役立つ知識や各分野の最新の トピックスにも触れることができる。 |
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| ● 講 座 | 金属材料学 | ||||
| 第 1 回 第 4 回 第 6 回 第 8 回 |
鉄鋼材料学 非鉄・先端金属材料学 めっき技術 溶接技術 |
第2,3回 第 5 回 第 7 回 |
鉄鋼熱処理技術 腐食の基礎 塗装技術 |
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| 機械加工学 | |||||
| 第 9 回 第11回 第13回 第15回 第17,18回 |
材料力学 切削加工学 先端材料加工学 プレス型の基礎と応用 CAD/CAM実習 |
第10回 第12回 第14回 第16回 |
破壊の力学 塑性加工学 精密加工技術 3次元設計技術 |
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受講生、関係者の皆様、お忙しい中のご協力誠にありがとうございました。
| 20.11.17 「相双技塾2008」開講式 第1回「鉄鋼材料学」 日本大学工学部 教授 藤原 雅美氏 |
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| 協議会古川会長(相双地方振興局長)より挨拶 | 日本大学工学部 藤原教授 |
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| 機械用構造材として最も広く使われている金属は「鉄」です。 本科目では、鉄-炭素系平衡状態図を見て標準組織を想像できるようにするとともに、鋼と鋳鉄の長所及び短所について説明できるようにすることと、鉄を主成分とする合金の基礎についての講義を行いました。 (受講者数:83人) |
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| α鉄(体心立方構造)について | |
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| 20.12.9 第6回「めっき技術」 | (株)日本システムエンジニアリング 中央技能検定委員(電気めっき) 山崎 龍一氏 |
| 中央技能検定委員(電気めっき) 山崎 氏 | |
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| 表面処理の代表的技術のひとつが「めっき」です。材料の表面に金属の薄膜を被覆したもので、古くから多くの技術が
開発されてきました。最も一般的なものは電解めっきですが、そのほかにも通電を必要としないものや溶液を使用しないドライめっき
などの技術も開発されています。 本科目では、これらのめっき技術について、その原理や特性について、特にユーザの立場に立った講義 を行いました。 (受講者数:83人) |
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| 原子とイオン模式図について | ファラデーの法則について |
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| 21.2.3 第16回「3次元設計技術」 タカワ精密株式会社 | |
| CAD/CAM基礎的知識について | |
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| 3次元設計は、2次元設計に比較して単に次元が1つ増えるということのみに留まらず、コンピュータを利用したさまざまな
設計支援を受けることができます。本科目では、CAD/CAM実習に向けた基礎知識の習得を目指す講義を行いました。(受講者数:20人) また、実習ではタカワ精密株式会社全面協力のもと、実際に工場の機械を使用して講義で設計したものを加工。 その製造全工程を見学しました。 |
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| 21.2.12 「相双技塾2008」閉講式 | |
| 協議会古川会長より挨拶 | |
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| 20年度の全日程が終了し、県立浜高等技術専門校で閉講式を行いました。閉講式には受講者および来賓あわせて約50人が出席。
古川会長より「厳しい経済情勢の中で企業が生き残るためには技術力が必要。これを機に勉強を続けて欲しい。」と挨拶があり、事務局より受講状況
などを報告しました。 また、古川会長から、受講率の高かった代表者3人に受講証を交付。「相双技塾」の全体設計を手掛けてくださった福島大学共生 システム理工学類の高橋教授より激励の言葉を頂き、閉講式が幕を下ろしました。 |
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| 受講証交付 | 福島大学高橋教授より激励の言葉 |
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