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協議会の案内

事業構想
の概要
テーマ:『サスティナブル・プロジェクトin相双』
     (持続的成長を目指して!)

 「次代を担う高度な技術力等の磨き上げを通じた産業集積」と「相双ブランドへの磨き上げを通じた観光関連産業の振興」の広域的な実現による雇用創造
事業の
趣旨・目的
《相双地域の概要》
 相双地域は、福島県東部の相馬地域と双葉地域の2市7町3村の12市町村からなり、人口約20万人、紺碧に輝く太平洋の海原や緑輝く阿武隈の山並みなど、多様で豊かな自然に恵まれ、相馬野馬追等の個性豊かな伝統文化等を有しています。

 沿岸部は、火力発電所9基、原子力発電所10基が立地する全国有数の電源立地地帯となっています。

 北部地域は、常磐自動車道常磐富岡・相馬間の開通(平成23年度)や全線開通(平成26年度)、東北中央自動車道の整備着手、さらには重要港湾相馬港の整備進展に伴い、産業集積や交流機能の向上等の発展可能性が高まっています。

 南部地域は、既に高速交通エリアに入っており、温暖な気候や「Jヴィレッジ」などの地域資源を活かした首都圏等との多様な交流の拡大が期待されています。
《基本コンセプト》
 相双地域は、福島県の長期総合計画「うつくしま21」(平成13年)において、『輝く自然と特色ある産業が調和したゆとりある快適交流圏』を基本目標とし、その具体化に取り組んできましたが、東西30㎞、南北80㎞の細長い分散型地域構造であることなどから有機的な連携が希薄で、その達成には至っていません。

 そのため、平成26年の常磐自動車道の全線開通を好機と捉え、新パッケージ事業の活用により、『高度な技術力や相双ブランドへの磨き上げ』に広域的に取り組み、地域全体として雇用創造を図っていきます。
目標1  次代を担う高度な技術力等の磨き上げを通じた産業集積の広域的な実現による雇用創造

 ① オンリーワン・ナンバーワンの技術力により、 開発・設計・試作段階からの発注に対応できる「提案型企業」への転換

 ② 高付加価値化に向けた「経営力・情報力の向上」や 短納期に対応できる「企業のスピード感の向上」

 ③ 産学官連携、企業間連携、異業種交流等を通じた「産業構造の多角化」や「垂直的から水平的な集積構造」への転換を目指します。
目標2  相双ブランドへの磨き上げを通じた観光関連産業の振興の広域的な実現による雇用創造

 ① 相双地域でしか得ることができないプレミアム感に溢れた『食』、『体験』、『癒し』といった新たな魅力づくり

 ② 相双地域らしい、『おもてなしの心』に満ちた受入体制の整備

 ③ 『観光情報の戦略的発信』や『相双をイメージできる特産品づくり』を目指します。

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協議会事業構想の概念図

事業構想の概念図

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Ⅰ 雇用促進メニュー

1 地域中小企業等経営力拡充事業
  ①経営を磨く実践講座
  ②高度情報技術活用経営改革講座
2 観光交流創業促進事業
  ③地域密着型観光資源活用講座

Ⅱ 人材育成メニュー

1 高度技能磨き上げ事業
  ④製造技能育成講座
  ⑤高度情報化技能育成講座

2 広域的観光資源活用実践人事業
  ⑥賑わいともてなし技能向上講座
  ⑦広域観光拠点魅力アップ講座
  ⑧地域資源活用講座
  ⑨情報化技術活用観光振興講座

3 相双ブランド販売人事業
  ⑩商品活用開発講座・『食彩中核人材』講座
  ⑪販売中核人材育成講座

Ⅲ 就職促進メニュー

  ⑫相双定着就業説明会事業
  ⑬就職サポート事業
  ⑭ホームページ設置事業

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